氣力強化で「楽」になれる

このような状態に効果があります。
「やる氣・元氣が出ない」「疲れやすい」「悩みがち」「仕事が苦痛」「自信が持てない」「HSP・エンパス」

詳しくはこちら

自己対話セッション

元氣楽塾

元氣楽塾スタッフの熊野です。

元氣楽塾のメニューとして、自己対話セッションを担当しています。

今回の記事では、このセッションについてのご説明を致します。

自己対話セッションとは?

子どもの頃から押し付けられた価値観やご自身に対する思い込みにより、生き辛さを感じる事があります。

周囲に対し理想を演じてしまい、自分は何なのか、何の為に生きているのかと悩む事もあります。

自分の本当の良さや才能は、欠点として捉えている場合も多く、さらに才能以外を磨こうとして、伸び悩み自己嫌悪に陥っているパターンもあります。

心の制限を外し自由になる為には、自分が何かを知らなければいけません。自分の内面を知るのに、自力では難しい場合があります。正しくたどり着けたとしても、そうなのかな?と思って確信が持てない事もあります。

そこで、自己認識を深めるお手伝いとして、無意識を声で見るという方法で自己対話のお手伝いをするのが、自己対話セッションです。

声を見るとは?

私は共感覚と言われる、「1つの感覚の刺激によって、別の知覚も起こる」ものがあります。

聴覚で強く起こり、人の声を聞くと、映像が見えて触感もあります。スクリーンに映し出されるような映像と同時に、声に色や形、動きが見えます。

その時話している内容を、本人が脳内でどう捉えているのかが、声に見える映像の動きで感じます。それによって無意識と意識の差が見えます。

変わった感覚ですが、やっている事は無意識を分析検証する作業なので、サイキックでもスピリチュアルでもありません。

「普段のレッスン」と「自己対話セッション」の関係

普段のレッスンが実践で、自己対話セッションが理論の役割を果たしています。

理論の方が一見派手で、興味深く感じるかもしれません。ですが理論ばかりで実践を伴わなければ絵にかいた餅になってしまいます。

実践に理論が加わると、より効率的に高い目標を目指せます。

ご自身を知り目標を立てる事は、軸作りの役割を果たします。

ですが、目標へは一直線に到達出来るものではありません。

まるでらせん階段の様に、後退したり横道に反れるような感じで近づいて行く事が多いものです。そうなると、自信がなくなってきたり迷子になったような感覚に捕らわれてしまうかもしれません。

その時に普段のレッスンで、目標への行き方を細かく確認したり、実際に到達する方法を知ったり出来ます。

私がお伝えするご本人の「在るべき姿」について、ハードルが高いのでは?と、とまどう方もいらっしゃるようです。

ですが私は、ご本人がそれぐらい出来ると確信しているのでお伝えしています。そして、廣瀬先生が普段のレッスンでそこまで進めてくださる事も知った上での意見でもあります。

なので、どうかお伝えしたご自身の才能を信じて、在るべきご自身に成っていただきたいと思っています。

私がセッションで見る/見えるもの

その時に必要なものが見えるので、時々によって違いますが、大体こんな感じで見ています。

幼少期に育った自我

人間の心は、原我(欲求や衝動)自我(心の調整機能)超自我の3つに分かれます。自我の大きさは、幼少期の環境に大きく影響を受けます。

調整機能である自我がある程度大きくないと、二極思考になりがちで、拘りも強くなり、生き辛い原因にもなります。

受信型か送信型か

受信型(エンパス・感覚型)と送信型(逆エンパス・行動型)について認識が違うと、氣の使い方が違ってしまったり不便な事が多くなりがちです。

そして、意外に勘違いしている人が多いとも実感しています。

考えや受け取り方も、同じ刺激に対し反応が違うので、この2つのどちらのタイプなのかは慎重に見ています。

思考のスピードと深さとその原因

これは思考の癖を見ています。実際には深く考えられるのに、何かの原因で深い所に入るのを避けている方もいらっしゃいます。逆に、拘らなくても大丈夫な部分を深堀りしてしまう癖の方もおられます。

思考が早すぎるもの、氣力を必要以上に使ってしまうので問題です。

この2つがご本人のペースと合っていない場合は、単純に疲れます。それに思考がいい方向に進みにくいという弊害もあります。

その場合は合っていない事をお伝えし、その原因を探したり、どうすれば楽なペースで思考が進められるのかを考えていきます。

(たまに)後ろの人や宿命の意見

人は転生を繰り返し、少しずつ進んでいきます。そして1つの人生でクリアするものは、負荷が多すぎてもいけないと思っています。

ですが、「ここまでの目標設定ならまだ負荷の範囲内かな」と思った時に、たまに後ろや宿命が、想定よりも高い目標を指定してくる事があります。

えー、それでいいのか? 苦労するやん、と思ってもしつこく指定してきます。

私の判断よりも、後ろや宿命の意見の方がご本人の為になるのは知っているので、その時は心を鬼にして(!)伝えさせていただいています。

自己対話セッションでお伝えするもの

ご自身の才能や良さについて

ご自身の長所を欠点と判断されている方は案外多いものです。そんなに必要でないものに対し「足りない」と悩む場合もあります。

例えばドラゴンボールの孫悟空が、頭脳的な闘いが出来ないと悩んでいたらどうでしょうか?それは悟空の役割ではありませんし、却って長所を潰してしまうというのが想像出来ます。

それと同じように、良さに氣が付かないと必要ない悩みを持ってしまいます。

そこから離れ、本来のご自身を目指していただけるように良さや長所をお伝えします。

目指しているものに近づく方法

描く理想の自分というよりは、力が発揮しやすい状態に近づく方法をお伝えします。

これは目指したくないという印象を受けるものでも、別の角度からお伝えすれば、「これこそが成りたい自分だった」と氣がついていただける場合もよくあります。

氣とチャクラの開発の観点から、それを目指していただきます。

氣が付けば「楽」になれる事

どうして自分はこう思うのだろう、こう感じるのだろうと悩んでいる方も多くおられます。

人が持つ感情には何か理由があります。それが案外持つべきものだという場合もあれば、何かに氣が付く為に持ってしまう感情の時もあります。

知らないから不安な事でも、知れば楽になる事もよくあります。

ちょっとしたテクニックで楽になれる事柄

ちょっとしたテクニックで、悩みが解決し楽になる事は多いものです。

よくある勘違いが、「自分は嫌われていて誰も心を開いてくれない」というものです。

「嫌われたくない」とか、「自分なんて」という遠慮が、周囲の人が「自分はあの人に嫌われているのでは?」という不安を作り出し、距離を置かれる場合があります。

その場合は、意識して笑顔で挨拶するとか、飴をあげるとかで解決する事もあります。

そのように人の心のしくみに沿った、ちょっとした表現で解決出来る事がある場合はそれをお伝えします。

まとめ

あくまでも「楽に生きる」方法を知るためのセッションです。なので、無意味に心を乱したり氣に触る事はお伝えしません。なので安心して受けていただきたいと思っています。

そして私は、発しているものは受信しますが、そうでないものを探ったり取りにいったりもしません。

発しているものが、ご本人が認識すべき範囲だという判断からです。これは私の判断よりも、ご本人の氣に従った方が上手く行くという法則からも、そうしています。

受信型のエンパスなので、自ら取りに行くという癖がないという理由もあります。

タイトルとURLをコピーしました