氣力強化で「楽」になれる

このような状態に効果があります。
「やる氣・元氣が出ない」「疲れやすい」「悩みがち」「仕事が苦痛」「自信が持てない」「HSP・エンパス」

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自己対話セッションご感想・セッション例4-O・Tさん(男性)

元氣楽塾

Oさんは小説を書かれたりもするそうで、いただいた感想も起承転結がしっかりされていてさすがという感じです。ご丁寧な感想ありがとうございました。

自己対話セッションご感想

それが始まる前は、何を言われるんだろうか…と怖かった。
事前に紹介されていた内容から、今日初めて話すその人は「声を聞けば、その人の本当の部分が分かる人」みたいなイメージだった。
自分の中に居る純粋な部分。
それを知りたい自分も居れば、隠しておきたい、暴かれるのが怖い…といった自分も居る。
特に第4チャクラに入って何回か過ぎてから、理想の自分と現実の自分のギャップによって苦しんでおり、余計に心配だったのだと思う。
今振り返ってみると、理想の自分は、何もかも受け入れる準備は整っていると得意げになっていて、逆に現実の自分は、隠してきたことを暴露され、これまでの自分の人生が全否定されたような氣持ちになるのではないかと不安だったのではないかと思う。
氣を起こす呼吸、落ち着かせる呼吸、抜く呼吸…と準備をして、自己対話セッションを迎えた。

セッションが始まると、まずは廣瀬さんのみと話した。
漫画の話をした後、本題(?)に入る。
「今、一番不安に感じていることは?」という質問。
これに対して、自分の中で納得いく回答は出来なかった。
不安はある。
確かにある。
が、それが何かが分からない。
これが正直な感想なんだけど、当時の俺は何とか上手く回答出来ないか…と言葉を探していた。
思い返すと、つくづく俺は取り繕うことが癖になっているな…と感じる。
もっと、ありのままの自分で居られたらいいのだけれど。
一時間の内、半分くらいこうやって話すのかと思っていたら、早めにバトンタッチ。
熊野さんと話すことになった。
ドラクエが好きなんだー、とか、この作品は良くできてる…みたいな話をした。
やっぱり取り繕うというか、上手く話そうとして空回りしている感覚。
伝えたいことが上手く伝えられないもどかしさ。
しかし、そういうのも含めて全部伝わっていたんだろうな。
そして、何分か後。
俺は遂に、内なる自分を暴露されることになった。
「辛いことを吟味しなさいよー…って言われてるような氣がする。」
…。
そうか。
それか。
曰く、嫌なことから避けてるように感じる…とのこと。
この日を迎えるまでの俺は、『俺の知らない俺』の話になるのだと思い込んでいたが、『俺の知ってる俺』の話になった。
身に覚えがある。
俺は、見たくないものから目を反らして生きてきた。
「このままこうして生きていって良いのだろうか」と心の何処かで思っていた。
しかし『今、この場で言われた』ということは、俺の人生に於いて、乗り越えるべき課題なんだろう。
これからどうすればいいか、と問うよりも先に、色んな手段を教えてもらった。
特に印象に残っているのは、内観というか、誘導瞑想について。
人は(俺は?)嫌なことがあると、感情を波立たせて避けようとする傾向にある(らしい)。
そこで誘導瞑想してもらうことで、その波が弱くなり、内観し易くなるそうだ。
要するに、深~いところまで現実を味わえる。
また、内観は『怒り』を基準にやるといいかも…とのこと。
メモを取りながら「これからはもっと深いところと向き合おう」と強く思った。

この後、実際に誘導瞑想をしてもらった。
氣持ち良くなったところで誘導瞑想が終わり、自己対話セッションが終了した。
始まる前に怖がっていたのが嘘みたいに、呆気なく終わった。
自分には向き合えないくらい、ものっ凄いものと対面するのでは…という不安があった。
が、そーゆーのに対面したというよりは、そーゆーのに対面する方法を教えてもらったような感覚。
いや、そこそこ耳を塞ぎたくなるような辛いこともあったけど(笑)。
「あなた現実逃避してるよ」って面と向かって言われたようなもんだし(笑)。
まー、とりあえず、どっちに進めば深く自分の中に潜っていけるのかは分かったような感じがする。
「氣を使ってるように感じる」とか、「深いところを見ることが出来る人なのにやらないだけ」とか、熊野さんの発言はハッとさせられることが多かった。
それは理由の一部にすぎないけど、この人の助言を参考に行動すれば、なんとかなる氣がした。
一番大きな理由は感覚かな(笑)。
話してて嫌な感じがしなかった(笑)。
これまでの自分を否定されたような氣持ちにもならなかったし。

漫画だったら、この日を境に、見違えるように大きな器を持った男になれるんだろうけど(笑)、今はまだ変化を感じない。
とりあえず、あれから、『瞑想』と『怒りの分析』を始めた。
「色々と氣付かせてもらえて良かった」と思うのだが、実際にもっと内観して成長して「あの日のお陰」と言えるようになろうと思う。
なんか良いこと書いてるけど、果たしてこれは理想の自分なのか、現実の自分なのか(笑)。
でもまー、きっと、やって良かったと思える日を迎えるんで、本当にありがとうございました。
「俺は恵まれてるなー」と、改めて思う。
あの時間、巡り会えた縁、廣瀬さん、熊野さん、向き合おうとする自分、その他もろもろに感謝!

O・Tさん(男性)のセッション例

この方の声は初めて聞くので、全体的な氣を把握したい為にまず廣瀬先生とOさんのお二人に会話していただき、私はただ声から見えるものを観察していました。

把握出来てお伝えしたい事が浮かんだ状態で、私との会話に移ります。

Oさんについて把握するのにかかった時間は約10分でした。

最初にOさんと廣瀬先生が話されていたのは、Oさんが好きな漫画等の作品とその感想でした。

あれ?話している内容と声の動きが違うぞ?と思ったのが第一印象でした。

声の動きとしては、思考の展開が早い代わりに深くまでの探索を避けている感じです。でも作品に関しての内容は、しっかり捉えてかつ真理の部分にまで到達している。それがご自身の意見だというのも分かりました。

この動きでこれだけの見解は出来ないはずなのに何故と思いつつ、廣瀬先生に「悩みについて質問して」と(こっそり)お願いしました。

そしてわかったのが、現実世界と作品などの芸術を完全に別物扱いされているという事でした。

作品については、しっかり見て奥まで入り込み、それを言語化までされています。言語化しているという事は、熟考されているという証でもあります。これがOさんの思考や感覚の実力という事です。

一方、日常に関してはなるべく深く考えるのを避けられています。なので、作品の感想を、日常で表現すればこのようになるのだと解りました。

深く考えるの避けるのは、人の歪んだ部分を高い感受性で見続けたため、自分の中にも同質のものがあるのでは?という不安からだと思われます。

今Oさんは第4チャクラの開発の段階で、そこら辺の人よりもよっぽど氣力がある状態です。その氣力でもって、思考の展開スピードをさらに早めている為(しかもじっくり考えたくない故でのスピードなので全力疾走です)どう考えても「疲れる」状態です。

なのでお伝えしたのは、作品ではない日常に関しても、深くゆっくり考えられるようになっていただきたいという事です。

ご自身の内観が出来て、深く考える事に抵抗がなくなれば、思考のスピードも落ち着き楽になれます。

どう内観すれば良いのかや、瞑想を使う方法などをお伝えしました。

そして、内観を避けてしまう1つの理由として、自分は汚いのではないか?という不安があるのも感じました。

私からすれば、数々の綺麗な作品に対し強く共感し理解出来るという時点で、根本が綺麗なわけですが、ご本人は自覚しにくいのかと思います。

奥のほうにある、スカッと遠くまで見渡せる綺麗な海の風景のようなOさんの根本に、ご本人も早く自信を持って到達してくれる事を願っています。

まとめ

始めて声を聞く方との初の遠隔セッションだったので、私自身最初は緊張していました。ですが私のいう事も好意的に捉えていただいた事で、スムーズにセッションが進みました。

心がもっと落ち着く状態が身に付けば、もっと楽になれます。廣瀬先生がOさんを信頼しているように、Oさんご自身も同じようにご自身を信頼出来る日がくると思っています。

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