氣力強化で「楽」になれる

このような状態に効果があります。
「やる氣・元氣が出ない」「疲れやすい」「悩みがち」「仕事が苦痛」「自信が持てない」「HSP・エンパス」

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自己対話セッションご感想・セッション例3-O・Tさん(男性)

元氣楽塾

廣瀬先生が、自己対話セッションの感想を聞いてくださってこのようなご感想文をいただきました。Oさんありがとうございました!

自己対話セッションご感想

自己対話セッションの感想

廣瀬先生の塾に申し込んでから約半年が経ち、第3チャクラの開発まで進みました。

第3チャクラの開発終了時に廣瀬先生から「来週から第4チャクラに入りますが、
その先(第5から先)に進みますか?」と聞かれました。
通常は希望が無ければ第4チャクラ開発までで終わるらしいのですが、
気功に興味があり元気楽塾に申し込んだ経緯もあったので
多少の迷いも有りましたが、心の中では進む覚悟は出来ていました。

自己対話セッション当日は廣瀬先生とリーディング?するスタッフの女性との3者で話をしました。

スタッフの女性は私と軽く会話した後に「家庭は(躾に)厳しいですか?」「体育会系のスポーツをやっていましたか?」と聞かれ、回答後に質問の理由を聞いてみると「道徳心が強く感じました。男はこうであるべきと強いものを感じます」との事。そして「感覚型ですね」とも。

感覚型に関しては、自分では全く意識していなかった為、寝耳に水状態でしたが
道徳心に関しては以前より思うところがありました。

特に躾に厳しい家庭でもなく体育会系にどっぷりの環境でも無かったんですが「こうであるべき」「こうしなきゃならない」みたいな感覚は持っていて、それを軸に悩み事が展開しているのではないか?という思いがあり、
指摘された時は驚きと同時に「自分の事を分かってくれてありがとう!」の感情が沸き起こりました。

その後は「感覚型の人間とは~」「道徳心が強い事は~」「第6チャクラを通して第2チャクラを~」とか
感覚型のはずなのに感覚を使ってない私(笑)には少々難しくも興味深い話をして自己対話セッションを終えました。

ここまで来て半年前に振り返ってみると、徐々にですが思った事を行動に移したり、不安定な心の状態も少なくなっているように思います。

これからの変化が楽しみです。

O・Tさん(男性)のセッション例

以前遠隔レッスンの見学を(生徒さんの許可をいただいた上で)した事があります。その時の2人の生徒さんのうちの1人の方がOさんでした。

なので、どのような氣の方かも把握出来ていたので、後はどうお伝えするかだけだったので氣も楽な状態でセッションを始められました。

この方の氣の特徴は、道徳心を軸として中心に立てている事。行動原理もその道徳心である事です。なので何かを感じたり思ったり、行動に移すのもすべてその道徳心に一旦通して確認されている感じです。

この方が自分を感覚型(受信型)と思わなかったのも不思議ではない話で、その軸がまるで行動型(送信型)のような形状を保っていました。

その道徳心の1つに「男子たるもの云々」というもの強く感じました。

これらの事は、とても模範的で理想的な一方、やはり疲れる原因になります。

周囲の人が道徳心とは遠い言動をしたのを感じてしまった時は、良くない感情を抱きやすくもなります。Oさんはこの感情を自分に向けての怒りとして発するはずで、例えば暴飲暴食などの自傷的な行為に繋がりやすくもあります。

もし氣力が強くないのであればそこまでではないのですが、それに氣付かずこのまま進んでしまうともっと心が苦しくなる可能性が高くなります。

元氣楽塾のカウンセリングでは、氣力が強くなった事で問題が発生する事に関しては、第4チャクラから取り組んでいきます。丁度その時期という事で、私が今回お伝えさせていただきました。

そして、第5チャクラ以降も進まれる事を希望されている方に対してのセッションという事で、「心に折り合いを付ける」のではなく、心の歪みになる原因を取り除いていく作業もお伝えしました。

Oさんの場合は、やはり道徳心の部分が課題になります。生きていく過程で積み重ねてきた道徳の部分を精査していただけなければいけません。

これは思い込みではないのか、人によって違うと言う部分ではないのか、そこまで人に求めても良いのか、という起点から、出来うる限り考えていってほしいとお伝えしました。

道徳心を強く持たれているOさんは、氣も綺麗な状態で正しく生きておられ、第4チャクラまでならばこのままで充分過ぎる程しっかり人生を歩まれています。

ですが、第5チャクラ以降ならば、その道徳心の一部が何かそぐわないものならば、そこから歪みを生みだしてしまいます。その歪は本人を苦しめ、周囲にも影響を及ぼす場合もあります。

言い換えれば、第5チャクラに進むのはそれくらい厳しいという事になります。

Oさんの「男子たるもの」という考えと、感覚型は一見一致しないように見えますが、叶える方法があるのでそれをお伝えしました。

Oさんは、行動型(送信型)的な振る舞いをした方が底力が出ます。氣を有効活用出来る楽な状態です。でも、ここまで感覚があるのだから活かした方が良い訳です。

なので、第6チャクラを通して、第2チャクラを使う方法が、ご本人の長所を活かし願いも叶え、底力も発揮できる手段と判断しました。

ものすごく単純に言えば、勘で動く状態です。第6チャクラを開発した上での勘なので、かなりの精度になるのではと思います。

まとめ

第4チャクラに歪みを抱えたまま第5チャクラに進んでも、それに応じて氣力が強くなるので苦しさに氣がつかない場合もあります。

他の場所でそのような人を何度か見かけた事があります。その人たちは、私には耐えられない程の邪氣を発していました。(邪氣が出るのはご本人が悪いのではなく、チャクラを上昇させる時に歪みをそのままにされたせいだと思われます)

その上、声の奥からの「苦しい、助けて!」という叫びも何度も聞きました。

なので、絶対にこのような事があってはいけないと思い、始めたセッションでもあります。

Oさんは、歪んでいない状態をすでに知っておられるので、原因になりそうな部分を見付けられたらすぐに調整出来る方と感じています。

私もOさんのこれからの変化が楽しみです。

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