氣力強化で「楽」になれる

このような状態に効果があります。
「やる氣・元氣が出ない」「疲れやすい」「悩みがち」「仕事が苦痛」「自信が持てない」「HSP・エンパス」

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自己対話セッション例2-O・Aさん(男性)

元氣楽塾

Oさんは元々は氣力強化の基礎プログラムを受講されていた、つまり第4チャクラまでが希望の方でした。

ですが第6チャクラの状態からしても、先に進んだ方が良い方だと廣瀬先生も私も思っていた人でもありました。

第4チャクラに進んだあたりで廣瀬先生が「どうされますか?」と確認をとった所、先に進みますとの事で、今回のセッションになりました。

O・Aさん(男性)のセッション例

以前遠隔レッスンの見学を(生徒さんの許可をいただいた上で)した事があります。その時の2人の生徒さんのうちの1人の方がOさんでした。(というか偶然にお二人ともがイニシャルOさんでした)

なので、どのような氣の方なのかは(後述しますが別の意味でも)分かっていました。ですが、実は遠隔での自己対話セッションは、これが初めてなので少し緊張していました。

遠隔レッスンの生徒さんが多くなったのは元氣楽塾を立ち上げた頃からです。その時にお申込みいただいた方が、最近第4チャクラまでレッスンが進まれてきたので、今回が初の遠隔セッションになりました。

Oさんの声から見えるものに私が驚いた理由

見学時にOさんの声をはじめて聞いた時は、かなり驚きました。

あれ?私の声じゃないよね?と、声も話し方も違うのに、私の声と同じものが見えました。(廣瀬先生曰く、その時私はあっけにとられて「なんで?」という顔をして固まっていたそうです)

もう、「あなたは私?」状態です。(※ツインソウルという意味ではありません。ツインならば真逆な部分を先に感じるので)

でも私と同じならば、悩みも同じだろうと、簡単なのか逆に難かしいのかと考えつつセッションを始めました。

Oさんの氣の一番の特徴は、自分の意思が発生しないという事です。何かに対して反応はするけれど、自分からは発しない、受信型の中の受信型です。(余談ですが、自分の意思が発生しない送信型の人もいます)

何かを発する時は、事実+感想です。受け取った物を適度にまとめたり組み合わせたりして発する形になります。

受信時は、フィルターもなくダイレクトにそのものを受け取ります。

これに氣が付けば対処法はわかるのですが、分からない場合はとにかく不便です。周囲の氣を模写しながら、自分を憎みつつ生きていくしかありません。

自分が嫌いな原因は、自分の中にある人からのものを「自分」と勘違いする事が原因です。なので自分がない場合は、それこそ想像を絶するほどの自分嫌いになります。

なのでまずOさんにお伝えしたのは、相当変わった魂の持ち主ですよという事と、その魂の特徴でした。

このような感覚を持ってしまったのだから、諦めて?活かせる方法に進んで行きましょうとも言いました。

人は自分起点で考えてしまう事があります。なので自分基準で人を判断しがちです。その結果「自分がない」相手に対しては、自分自身を見てしまいます。まぁ、シャドウですよね。

心やましい人がOさんを見れば最低な人間に映るし、成長の為の努力をしている人から見れば、その人の良い部分が浮かび上がります。

なので、Oさんは鏡のような存在になります。鏡でも、ドラゴンクエストに出てくる真実を映し出す「ラーの鏡」です。

なので人によって評価も変われば、相手の嫌な所をそのまま投影されるので、人付き合いがもの凄く面倒です。徳が高い人にでも囲まれていないと防御出来ません。

私自身も、立派に振舞っている人がどんどん私の前でのみ潰れていくので、私が悪いのか!?と悩み続けていました。今はセッションを受けてくださる方も含めて徳の高い人ばかりなので落ち着いています。

自分がないとか、ではどうして生まれてきたんだという事になってしまいます。

ですが、フィルターがないので、事実のみを探求出来ます。芸術に関しても発した感覚そのものを受取れます。なので何かを極めてもいいし、芸術を受取っても、受け取ったものの形を変えて発してもいいし、これこそ心のお仕事をしても良い訳です。

いい加減な、適当な生き方は出来ないけれど、何かを究めるのには向いている感覚になります。

でもそれに抗うと、壁とか試練とか課題しかこない人生になってしまうので「イエス/はい」の返事しか出来ないと諦めて、ご自身の氣と向き合っていただきたいと思います。

まとめ

いつかOさんと一緒に「ラーの合わせ鏡」をやってみたいです。

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