氣力強化で「楽」になれる

このような状態に効果があります。
「やる氣・元氣が出ない」「疲れやすい」「悩みがち」「仕事が苦痛」「自信が持てない」「HSP・エンパス」

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自己対話セッション例1-Y・Mさん(女性)

元氣楽塾

勉強会の時に意見交換として人の内面についてお伝えはしていました。その時は皆さんの前なので、あまり深い所まではお伝えは出来ません。

(今でも勉強会の最中に自己対話合同セッションになる時は、ある程度の内容までに控えています)

Yさんのレッスン後に教室に行き、Yさんと廣瀬先生と私との3人で行ったこのショートセッションが、私の初めての正式な自己対話セッションになります。

見えるもの、分かる物をどのように表現すれば良いのかを考えつつ、廣瀬先生の顔を確認しながら進めていった記憶があります。

自己対話セッションについてはこちらをどうぞ

自己対話セッション
元氣楽塾スタッフの熊野です。 元氣楽塾のメニューとして、自己対話セッションを担当しています。 今回の記事では、このセッションについてのご説明を致します。 自己対話セッションとは? 子どもの頃から押し付けられた価値観やご自身に...

Y・Mさん(女性)のセッション例

とても女性らしい雰囲氣ながらも、しっかりと強いものを持った方と言うのが印象でした。

この方は、レッスンで氣力強化をする以前は、ご自分の意見も言えなければとにかくネガティブな考えに陥りがちだったそうです。

それを思うと、ほのぼのした幸せや穏やかな氣持ちが溢れる今の状態は、相当な変化だったのだろうと思います。

余談ではありますが、Yさんの「後ろ」の人はとても強いようで、実はお会いする前からちょくちょく私の所に来て何かを伝えてくれていました。私は霊のメッセージ云々はそんなに長けているわけではないので、これはかなり珍しい例です。

廣瀬先生から、Yさんという生徒さんがレッスンの受講を始められた事や、女性で氣力不足に悩んで来られているんだよという話だけで、廣瀬先生を通してYさんと私の氣が繋がったようです。

心理学講座を受講中なので、それを勉強していたら、Yさんの後ろの方が、「その内容を伝えてやってほしい」と言いにきたりとかもありました。

後日その事と、私が勉強していた内容を伝え、「これはYさんに伝える必要がある事なのか」と廣瀬先生に質問すると力強く頷かれ「思い当たる節があります」との回答でした。
(やっぱり後ろの人やったんやんと思いました)

送信型(逆エンパス)と受信型(エンパス)の勘違い

以前教室で10分程一緒になった事があり、お話させていただいた時に、Yさんは送信型と受信型の勘違いによって苦しんでいるのではないかと感じていました。

エンパス・逆エンパスの違いは気の使い方です

Yさんの「後ろの方」からの希望もあり、廣瀬先生に頼んで30分程のセッションの時間を作っていただきました。(廣瀬先生自身も受信送信については伝えていたそうです)

廣瀬先生や私のそれぞれの経験則では、

送信型(逆エンパス・行動型)7割:受信型(エンパス・感覚型)3割

といった感じで、受信型よりも圧倒的に送信型の人の方が多いです。ですが、空氣を読み氣を使う事が推奨されている世間では、受信型のように振舞う事が求められがちです。

特に女性に対しては、その傾向が強いように思います。

人の話をよく聞き、何を求めているかを悟り、さりげなく親切にするのを1つの理想とされてしまっています。

その周囲の期待を受取ってしまい、そのように振舞ってしまえば、本来の自分ではないので心が苦しくなります。そしてその苦しい原因が、エンパスによるものと思い込んでしまうというからくりです。

私から見れば、Yさんは送信型(逆エンパス・行動型)です。しかもその傾向が強く表れている人です。そのYさんが受信型のように振舞えば、

話をじっくり聞く→人が話している間は黙る
空氣を読む→間違った読み方をしてしまう
氣を使う→相手の希望にそった事は出来ない

というようになってしまいます。これは送信型の悪口を言っているのではなく、単純に向き不向きの問題です。

受信型のように振舞ってしまうので、周囲もYさんを受信型として扱う、だけど受信型としての言動を期待しても、その通りには反応は帰ってこないわけです。

それに対し、わざと嫌な反応を返しているの?と、腹を立て始めます。勝手に期待して勝手に怒り始めるとか、それこそ随分勝手な話なのですが、世の中のしくみがそうなっている以上、こちらが対処法を考えるしかありません。

Yさんに「自分は周囲に氣使いしているのに、嫌な態度を取られ続けていませんか?」と聞くと、深く何度も頷いておられたので、やはりビンゴかと思いながら、私が思う本来のYさんの良さと近づく方法をお伝えしました。

Yさんの今世での役割は、自分が幸せになる事で周囲を幸せにする事。Yさんの氣は周囲の悪いものの影響を受けにくいため、幸せの氣が持てればそれが揺ぎ無いものになる事。人の氣持ちを受信して何かをしようとするよりも、ただ良い氣をあげれば良いという方法をお伝えしてから

イメージは乙葉ちゃん、と言うと、しばらく考えられた後に

「私は癒し系になれるという事ですか!?」と、喜んでくださいました。

Yさんは女性らしい女性でいたいという希望もあって、受信型のように振舞われていた部分もあります。ですが送信型でも、いわゆる女性らしい女性で素敵な人は多くおられます。

それを感じてとってもらえて本来のご自身を目指してもらえそうで良かったです。

まとめ

送信型が受信型と勘違いする別の弊害として、外に発するべき氣を押さえ込んでしまう。というものがあります。

氣を押さえ込む事で疲れて元氣がなくなり、さらに送信しないという悪循環にも陥ります。

受信型と送信型は、勘違いすると生きるのが苦しくなるのに関わらず、なぜか違って認識しやすいものだとも感じてします。

本来の良さを知ったYさんが、もっと素敵な方になられるのを楽しみにしています。

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