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デグー用ペレットはハードタイプとソフトタイプどっちがいいの?

デグーと猫

デグーの食事は、チモシーなどイネ科の牧草を主食とし、栄養を補助する形でペレットという固形フードを与えるのが基本です。

牧草は新鮮な物を好きなだけ食べられるように用意し、ペレットは体重の5%を基準に与えます。

家のデグーのココの体重は200gなので、200gの5%で10gのペレットが適量という事になります。

デグーは糖尿病になりやすいのでカロリーの摂りすぎには配慮します。足りないと低血糖になる場合もあるので、制限のし過ぎにも注意してください。

 

牧草やペレットについては以下の記事も参考にしてください。

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「ペレットを体重の5%」というのは1歳を超えた大人デグーの話で、1歳未満、特に6か月未満の成長期のデグーについてはペレットの制限はあまり気にしなくても良いです。

牧草についても、チモシーだけでなく栄養たっぷりのアルファルファをある程度与えても大丈夫です。

大人デグーでも個体によっては、標準的な食事では栄養が足りない場合や逆に多い場合もあり得るので、こまめに体重をチェックして調整してあげてくださいね。

デグー用ペレットのソフトタイプとハードタイプとは

デグー用ペレットには、ソフトタイプとハードタイプがあります。

ソフトタイプ=柔らかめ ハードタイプ=固い という事になります。

ソフトタイプ

デグー用ペレットの多くがソフトタイプです。

デグーセレクションやデグープラス、メディマルデグーフードはソフトタイプになります。ブリスキー(Brisky) デグーフードなどは、モロモロになりやすいくらいの柔らかさです。

嗜好性の高いペレットで、家のココは今これが一番のお気に入りです。ご馳走ペレットとして1日2粒くらいをあげています。

ソフトタイプは気泡が入っているので歯と歯茎に負担をかけません。
デグープラスの固さはかりんとうぐらいで、人間でも難なく食べられます。(実際に食べてみた経験談です)

ハードタイプ

ホームセンターでも手に入るハイペット 恵デグーがハードタイプになります。


ハイペット 恵 デグー 300g 国産 デグーフード えさ エサ 餌 関東当日便

ハードタイプの商品を見分けるポイントとして

”歯の伸びすぎ、不正咬合を防ぐ”といった内容の商品説明がある事です。デグーは前歯も奥歯も伸び続けるので適度な硬さのものを噛む事で歯の伸び過ぎを防ぐ必要があります。

通常はチモシーなどの牧草を歯ですりつぶして食べる事で防ぎます。

牧草をあまり食べないデグーの場合は、歯の伸びすぎ対策としてハードタイプのペレットを与えます。

デグーにお勧めなのはソフトタイプ?ハードタイプ?

デグーちゃんによってどちらがお勧めかは変わります。

理想はソフトタイプを食べて歯と歯茎の健康を守りつつ、牧草をたっぷり食べて歯の伸び過ぎを防ぐ事です。

デグーだけでなく、歯が伸び続ける草食動物(ウサギ等)について、ハードタイプのペレットをお勧めされる場合があります。

その理由として、固いので咀嚼回数が増える事、歯が削られて伸び過ぎを防ぐ事があげられますが、それは主食である牧草の役割です。

必要以上に固いものを食べ続けると歯を支える歯茎が弱り、結果的に歯の寿命を縮める事につながります。

だからといって牧草を十分に食べないデグーちゃんに、「歯茎にやさしいから」という理由でソフトタイプをお勧めする事も出来ません。長期的に見た歯茎の健康よりも、歯が伸び過ぎて不正咬合になる方が問題だからです。

なのでやはりデグーちゃんによってどちらがお勧めかは違う事になります。

ソフトタイプがお勧め:牧草を良く食べる。かじり木をよくかじる。5~6歳くらいの老齢で、歯が衰えてきた頃

ハードタイプがお勧め:牧草をあまり食べない。(歯が濃いオレンジでない場合やペレットをかなりの量食べたがる場合は牧草をあまり食べていない可能性があるのでよく観察してください)

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大切なデグーちゃんに適したものを選べるのは飼い主さんです。

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