氣力強化で「楽」になれる

このような状態に効果があります。
「やる氣・元氣が出ない」「疲れやすい」「悩みがち」「仕事が苦痛」「自信が持てない」「HSP・エンパス」

詳しくはこちら

共感覚で感じるペットの魂について

感覚・感想

共感覚とは、「視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚」などの感覚がはっきり分かれていない状態で得られる感覚です。

動物はこの感覚を持っていると言われています。人間でも産まれた時は五感が未分化な状態なのだそうです。通常は成長に伴い、五感が分離してこの感覚はなくなってしまいます。

稀に成長の過程で何らかの理由で感覚が分離出来なかった場合、大人になっても「共感覚」を持つ事になるのだとか。

私は1歳になるまで目があまり見えなかったので、(今は治療のかいがあって見えますが、やはり視力は少し弱いです)聴覚だよりになってしまい、共感覚が残ってしまったのかと思っています。

私の共感覚は、どちらかと言えばエンパシー能力という類のものと思われます。

ですが、脳機能異常を疑って死の恐怖に脅えていた日々を救ってくれたのが「共感覚」という言葉だったので、「私は共感覚を持っている」という事にしています。

私が見えた動物の魂

私は「霊」は視えません。(言いきった)

身内とか長く関わった人とか、お世話になった方など、葬儀に参列させていただく前とかに、私の様子をちらっと覗きにこられたりするのは解ります。

ですが、気配とか耳鳴りで感じるくらいで、視えているわけではありません。伝言がある場合は夢で伝えてくれるので、視えて(以下略

そんな私でも、2度だけ、霊というか亡くなった魂が見えた事があります。

1度目は、家の初代デグーのチョコです。

怪我で思うように動けず、食欲もない状態で、ずっと病院に通って点滴をしてもらっていました。

亡くなった次の日、部屋で元気に走り回っているチョコを見た時(ぼわっとした光の中に半透明のチョコの姿が浮かび上がっていました)

「やっと自由に動けるようになったんだね。良かったね」

と、とても悲しくて寂しい中でもそう思えました。

猫のユミも、そのチョコの姿にしっかり反応していました。猫が「視える」って本当なんだなーと、改めて認識しました。

2度目は、数々のペット達です。

このペット達の魂も、ぼわっとした光だったので(中に浮かび上がる姿を確認する余裕がなかったので、生前どういう姿だったのかはわかりませんでしたが…)

霊というと、怖かったり暗かったりというものをイメージしますが、ほわっとした光がふわふわと浮かぶ姿は、まるで精霊のようでした。

精霊というものも、私は視た事がないのであくまでもイメージでの話です。

動物の魂はすべてそのようなぼわっとした光に包まれているものなのか?と言えば、違うのではないかと思います。

その光は、その動物が受けた愛だったり感謝の気持ちではないかと感じています。

何故そう思うのかは、私が視た魂達が、飼い主に対し感謝の気持ちを伝えたいと思っている事を知ったからです。

「ペットの生まれ変わりと再会のための厳しい3つの条件」の記事の意味

ペットの生まれ変わりと再会のための厳しい3つの条件
今日は早起きして、怖い話のラジオを聴いていました。 なぜか私のひざの上(のカゴです。ユミはカゴごとひざの上に乗るのが好きなので)で抱き合う2匹。しかもめずらしく猫のユミからの抱っこのお誘いでした。こんな事月に1度もありません。変な...

上の記事は、最初は今一緒に暮らしている2代目デグーのココと出会ったいきさつを書いていただけでした。

この記事に検索から訪問してくださる方が増えてきたあたりで、何か文章を追加しなければいけないのではないか?という気がして、考えをめぐらせていました。

チョコが亡くなった時

「チョコに辛い日々を送らせてしまった、自分はもっと何かできたのではないか」

という後悔の気持ちをずっと持っていました。(この気持ちは、ペットを亡くしてしまった方には大きく共感してもらえると思います)

あの世とか天とか、そういう見えない世界からのメッセージというものは、人の口を借りたり、本やTVやネット検索で見た文章とかを利用した形で伝えてくることが案外多いものです。

あの世からのお知らせなど、特殊能力がないと受け取れるものではないと思われる方もいらっしゃるでしょうが、結構普通にガンガン伝えてきます。それに気が付くか気が付かないかだけの事です。

私はチョコに対する申し訳ないという思いが強すぎて、チョコが再三私に感謝の気持ちを伝えてきてくれているのに関わらずそれに気が付く事ができませんでした。

 

追加の文章について考えていて、そのような事を思い出していました。あの時チョコは必死に私に感謝の気持ちを伝えてくれたよなーと、そう思ったその瞬間

ぼわっとした光がふわふわと私のまわりにいっせいに集まってきました。そして

「私だって伝えたいんだ」
「僕だって伝えたいんだ」

という意思を次々と伝えてきたのです。

それに対し、

「わかったから、私がブログに感謝の言葉を書くから、それを伝えたかったら私のブログに飼い主さんを誘導してくれたらいいからね」

という気持ちを伝えると、そのふわふわ達は納得してくれていっせいに私のそばからいなくなりました。

世の中には、飼い主さんへの感謝が伝えられずにもどかしい気持ちでいる亡くなったペット達の魂が、こんなにも沢山いるのだと驚きました。

なので、亡くなった大切なペットを想いながら検索してあの記事にたどり着いた飼い主さん、

間違いなくあなたのかわいいペットが、あなたに

 

ありがとう

 

という気持ちを伝えるためにあの記事に誘導したという事です。ペット達の解ってほしいというもどかしい気持ちをどうかくみ取ってあげてください。

生まれ変わりについてご相談のメールを時折いただきますが、その場合は上記の事をお伝えしています。
(現在は多忙の為ペットの飼育等について個別に返信が出来ない状態です)

飼い主さんにとって残念な事ですが、メールを下さった方とペットとの再会は、今世ではないと感じる場合が多いです。でもそれは、長い間大切にしていた証でもあります。

でも、今世ではないという事は来世ですね。

 

来世に向かって別れでも Future! と

 

 

叫んでみましょう。

 


家の猫のユミが、とうとう「看取り」の段階の治療に移りました。(看取りといっても、このまま何年も生き続けてくれる場合もあるようです)

ユミとお別れする事になっても、もう今世での再会はないと思っています。

一日一日を大切に、なるべく後悔のないように、ユミの幸せや楽を中心に暮らしていくつもりです。(治療についてはその内記事にします)

タイトルとURLをコピーしました