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猫の里親募集で譲ってもらった時の話を書きます

デグーと猫

今日は2月22日でにゃんにゃんにゃん(222)の猫の日です。

今日は日本の猫の日で、世界の猫の日は8月8日になります。

8月8日はデグーと猫の日(2016~2018年分)
8月8日の「デグーの日」「世界猫の日」に書いていた記事を3年分(3回分)まとめたものです。 デグーの日も猫の日も8月8日です(その1) 8月8日はデグーの日 デグー防災ネットワークさんが、「デグーの日」を設けて下さっています。 ...

なので、今日は猫の事を書こうと思います。

条件が厳しい事で有名な猫の里親募集

家の猫のユミは、里親募集の掲示板で譲っていただいた子です。

ユミはこの前15歳になりました。ユミが私の所に来てくれたのは生後3か月手前だったので、15年近くも前の話になります。

その当時でも、猫の里親募集で里親になる条件の厳しさは有名でした。

大きな掲示板でも、猫の里親募集の条件として以下のコピペが出回っていますよね。

不可条件
単身

学生
未婚のカップル
固定電話無し
フリーメールでのお問い合わせ
8時間以上の留守
60才以上
飼育歴ナシ
賃貸住居(ペット可含む)
子持ち

義務
世帯主の源泉徴収書または預金残高証明の提出
勤務先連絡先(電話で勤務実体を確認)
顔写真の提出
身分証明コピーの提出
不動産登記の提出
予防接種・去勢避妊証明
毎週成長報告
寄付
アポなし自宅訪問、
アポあり複数人での自宅調査、
餌指定

 

不可条件の「男」ってなんやねんと思いましたが(男だけしか居ない家?男が1人でも居る家?、みたいな)男が募集主に連絡を取ってこないでって事なのだそうです。(それでも不思議な感じはしますが)

私がユミを譲っていただいた時には、このコピペはまだ無かったと思います。それでも年収の規定や(500万以下は駄目など)飼育環境のチェックを求める話はネットにあがっていました。

猫を無料でもらえるからと、何匹ももらってきて虐待する事件が発生する事もあります。

それに、かわいい猫ちゃんに不幸な思いをさせたくない!という気持ちが高まって、暴走気味になってしまう気持ちも分かります。

ですが、条件が厳しすぎるせいで、猫を大切にしたい人が里親募集掲示板を利用しようと思わなくなるのも残念な話なので、加減が難しいですね。

猫の里親募集掲示板で家の猫と出会うまで

私は学生時代に、3年程下宿していました。その下宿先で飼われていた黒猫♀が気品高くて大好きでした。

なので、猫を迎えるなら絶対黒猫♀!と思っていました。


で、家の猫のユミです。

どこが黒猫やねーーん! て思いますよね。

引き取り可能な距離で、黒猫かつ♀という里親募集をされている方がなかなか見つかりませんでした。

いくつかの掲示板を見て、やっと兵庫県(私は大阪に住んでいるので隣の県です)で黒猫♀の里親募集を見つけました。

拾った猫を保護されていて、その黒猫ちゃんと他の子の4匹についての募集でした。

私は黒猫ちゃんの里親になりたいと、その募集している方と連絡を取り合い、ほぼ決まりかけていた時の事です。

「お譲りする予定でいた子を病院に連れていった所、持病が発覚しました。なので別の子でお願いします」

という連絡をいただきました。

別の子といっても黒猫ちゃんじゃないし…。と思いつつ添付してもらった写真を見ていると、中にものすごい眼力のある子がいたのです。

子猫にもかかわらず、まるでこの世の半分くらいを悟っているかのような、この目は何なんだって思いました。

ここまで心惹かれるのはきっと縁だと思って、その子を譲っていただく事にしました。

その子が、デグーの子守りさえしてくれる賢くて美しい家のユミです。

猫の里親になる条件 ━ 家の猫の場合

猫の飼育の条件は上を見ればキリがないかもしれないけれど、

家は猫の飼育にぴったりな条件である事や、家に飼育環境を見にきてくれてもいいこと等、熱い気持ちをメールしました。それに対し

「大切に可愛がってくれさえすればいいので」

という返事をいただき、何の誓約書も書く事もなくユミを譲っていただきました。

里親さんにも、いろんな方がいらっしゃるという事ですね。

 


あの当時、何故あそこまで里親募集掲示板で譲ってもらう事にこだわっていたのか分かりません。

やっぱりユミとの縁なんだろうなぁと、今は思っています。

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