我が家のデグーと猫

デグーと猫

我が家のデグーと猫について紹介させていただきます。

デグー(アグーチ)

ココ赤ちゃん

名前   ココ

生年月  2014年9月

性別   200gのイケメン♂

我が家の2代目デグー。私が家にいる時は私の肩の上で生活しています。
人懐こく寂しがりやです。
猫のユミが大好きで毎日だっこをせがんでいます。

写真は生後2ヶ月ぐらいの時のモノ。

猫(サバトラ)

ユミ赤ちゃん

名前  ユミ

生年月 2002年2月

性別  まだ10代のピチピチギャル♀

人見知りが激しくツンデレだけれどやっぱり寂しがりやさん。
デグーのココからのアプローチを受け続け、憎からず思うようになってきました。

写真は生後5ヶ月ぐらいの時のモノ。

仲良くなっていく2匹

最初はココに対してそんなに興味を示さなかったユミ。
ココが毎日のように呼びかけているのを不思議そうに眺めていました。

そのうち鼻キスで挨拶するようになってきました。

ある日私がユミの背中をなでていると、私の手を伝ってココがユミの上に飛び乗りました。ユミはどうするのかと様子を見ると、ココが下に落ちないよう注意して体を動かさないようしているのです。

その日以来ココは、ユミが近くにいると「乗りたい乗りたい」とじたばたするようになりました。ユミも「のせてあげてもいいのよ?」と寝そべってくれる時もあります。

そして、自分の上で幸せそうに寝転ぶココを見て、目を細めてゆっくりまばたきを繰り返しています。猫好きの方ならご存知の、猫の「好き好き」の表現です。

さらに近づく2匹の仲を見守りながら、まだまだ情報が少ないデグーの飼育についても書いていけたらと思っています。

tomandjerry

本当に猫のユミが大好きな、デグーのココです。

家の猫がデグーを抱っこするまでの経緯

 

だっこ1

2匹の毛の色が似ているのでわかりにくいですが、ユミがココをだっこしている写真です。

 

デグーのココは猫のユミが大好きで、アプローチをかけ続けていました。

ココの熱心なラブ・コール?にユミもだんだん心を開いていくようになり、鼻キス→座った状態の時にココが背中に乗るのをOKする→寝そべった状態で上に乗せてあげる。

という感じで、だんだんココとの距離が近づいていきました。

 

ある日、ユミが自分の上で寝転んでいるココの事をなんとも言えない顔でじーっと見ていました。
見てる↑の写真に近いような、怒ってるようにも見える顔ですが、ちょっと違うんです。

いつもと様子が違うので、注意深く見ているとユミが、意識して爪を引っ込めてプルプルしている前足を片方だけそーーーっとココの上に置き、そのまま抱っこしたんです!!

すごく嬉しくなってしまって、
「ユミちゃんすごいねー。優しいねー、ありがとうねーー!」
と、褒めちぎりながら撫でまくったので、ユミの中で、ココを抱っこする=いい事とインプットされたようです。

(猫の事なので、いい事だから繰り返すわけではなく、単に「いい事らしいと理解している」だけなのですが)

ココは、もふもふの毛に包まれる幸せを体感した事でますますユミの事が大好きになったみたいです。

毎日のように抱っこをせがんでいますが、ユミの機嫌と負担を考えながら、様子を見つつユミにココを抱っこする事をお願いしています。

 

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上の何とも言えない表情の写真の後は、匂いを嗅いでいました。

家の猫がデグーと仲良くなれた理由を考えました

1.デグーの1年以上にもわたる好き好きアピール

好かれて悪い気はしないという感じでしょうか。無視されても無視されてもアピールし、関心を持ってもらった時は全力で喜びを表現したココの健気さの勝利ですね。

2.猫に、ウサギや犬、子猫との同居経験がある

ユミは、私が実家に住んでいた時に迎えた猫です。
最初、ペットはユミだけでした。
その後私の親が、人が飼えなくなったウサギや犬を引き取ったり公園で捨てられていた子猫を拾ってきたりして、大所帯になりました。(そしてユミは、子猫に甘えまくられていました)

ココをお迎えする1年前に、初代のデグーが居た事でデグーという動物も知っていました。そんな感じで、異種の動物との触れ合いに慣れていたのも良かったのだと思います。

3.猫を優先している

猫が呼んだらデグーよりも優先する。デグーの物を買うときは猫の物も買う。猫のものだけを買う機会もつくる、など、猫が、自分は大事にしてもらえるんだと思えるように出来るだけ頑張っています。

家のユミが、寂しいストレスに弱い子なのでそうしているのですが結果的に、ユミがココを可愛がる心の余裕につながったのではないかと思います。

 


ココはとにかくユミと一緒に居たがります。
ユミにとってのココは、自分の上で幸せそうにしているかわいい存在であると同時に傷つけてはいけないので気を使って疲れる、と思っているようです。

2匹の様子を見ながら、ユミを優先でいい距離で仲良くしてもらえるようにこれからも見ていきたいと思っています。

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