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高野山ろうそく祭り2019ー大阪から日帰りで

見えない世界・天意・神様

高野山のろうそく祭りは、大阪から日帰りで行けます。

宿を取って日程を組めば、時間もお金もかかります。もちろん余裕をもって高野山を巡るのも良いですが、もっと気楽に高野山のろうそく祭りを楽しむ方法もあります。

今回は、実際の日帰りの様子のレポートです。

高野山のろうそく祭りとは

高野山では先祖や奥の院に眠る全ての霊を供養するのを目的として、毎年お盆を迎える8月13日に、「ろうそく祭り」が行われます。

一の橋から奥の院燈籠堂までの、約2㎞に渡る道の両端に、10万本のろうそくが並べられます。その様子は「光の川」とも言われ、幻想的な風景が見られます。

開催日時

開催日時:8月13日、午後7時~午後9時

参加費:無料

参加方法:奥之院一の橋の受付テントにて、無料配布されるローソクを受取り、参道の端に用意されている場所にろうそくを立てていきます。

願い事を書く祈心灯の販売もあります(2つ500円)

問い合わせ:

高野町役場住所:〒648-0281和歌山県伊都郡高野町大字高野山636番地
電話:0736-56-3000 FAX:0736-56-4745

高野山ろうそく祭りに行くいきさつ

私は昔から、何かと高野山に縁を感じていました。

それと、昔から見えない世界の意思的なものを感じていて、今では元氣楽塾での「天の意思受け取り担当」のような感じになっています。

今年は私個人ではなく、元氣楽塾が高野山に「来なさい」と言われている感じがしたので、元氣楽塾代表の廣瀬先生をお誘いして参加する事にしました。

高野山ろうそく祭りに大阪から日帰りで行ってきました

高野山ろうそく祭りに大阪から日帰りで行く方法

ろうそく祭りは、午後7時より行われます。奥之院一の橋に午後7時に到着すれば良いので、行くのは余裕で間に合います。

問題は帰りです。

下の公式FBの図に書いてあるように、高野山駅に向かう最終バスは午後9時10分です。

萬燈供養会(まんどうくようえ)という読経が行われる燈籠堂からバス停までは、20分くらいかかります。

なので、夜8時半~40分あたりには燈籠堂を出てバス停に行けばその日のうちに大阪に帰れます。

奥の院前 高野山駅前までは、約16分です。

2019年時の、高野山~難波までの終電

高野山 21:40-21:45 :南海高野山ケーブル(極楽橋行)
極楽橋 21:48-22:28 ;南海高野線(橋本行)
橋本  22:30-23:18 :南海高野線急行(南海難波行)

南海難波 23:18 着

になります。

 

もう1つの方法は、ろうそくを受取り入り口付近に置いた後、適度に雰囲氣を味わった後に奥之院一の橋の受付テントからバスに乗って帰るというものです。

奥之院一の橋の受付テントから、一の橋口バス停が見えていて、歩いて5分もかからない程度の距離です。

実際に私たちが帰った時間は以下の通りです。

一の橋口→ 高野山駅前までは約14分です。

実際に乗ったケーブルと電車は以下の通りです。

高野山 20:14-20:19 :南海高野山ケーブル(極楽橋行)
極楽橋 20:23- 21:05;南海高野線(橋本行)
橋本  21:08-21:50 :りんかん16号(南海難波行)

南海難波 21:50 着

この場合は、昼の間に奥の院を巡ると良いでしょう。

高野山万燈供養会・ろうそくまつりFB

高野山・世界遺産きっぷ

 

なんば駅から高野山までの往復チケット(ケーブル込み)と、高野山内のバスフリー券のセットです。高野山内を色々見て回りたい場合は、高野山内のバスフリー券があれば便利です。

行きの特急券(780円)を追加して、3,400円です。’特急券なしの場合は2,620円)

私が助かったのは、封筒についているお土産割引券です。

1割引きですが、何せ2万円くらい買ってしまったのでお得感満載でした。

高野山観光

壇上伽藍

高野山と言えば、根本大塔が有名です。

根本大塔や金堂などの見所がある、壇上伽藍へ向かいました。

今回行った時は改装工事中でした。

金剛峯寺

高野山真言宗の総本山である金剛峯寺も是非行ってみたい場所です。

拝観されている人もとても多かったです。

この付近にはお土産屋さんや食事所も集まっていて、高野山の中心地の1つです。

奥の院

ろうそく祭り用のテントがすでに用意されていますね。

奥の院は、高野山を1つの寺院と見た場合に一番核となる部分です。その奥では今でも弘法大使が禅をしていると言われています。

中に入ると、巨杉の氣に圧倒されます。まるで空を覆い尽くすかのように林立する巨杉群は、1つ1つが力強く、かつ合わさり大きな氣の力となって、天へ届くかような上昇氣流を生み出していました。

食事

奥の院入り口近くにある「レストラン中央」で食事を取る事にしました。せっかくだからと精進弁当を注文したのですが、

お吸い物に、仏教では禁じられている五葷(ごくん)が入っています。

私はネギ玉ねぎなどの五葷(ごくん)がもの凄く苦手で、それが入っていないものを食べたくて注文したのですが、まさかのネギ入りでした。

 

これは、高野山でも有名な和菓子屋さん「みろく石」で食べた和菓子です。場所は、金剛峯寺前の通りの、お店が集まり賑わっている所にあります。

買った物を店内で食べられます。セルフのお茶も無料です。歩きっぱなしの中で、このように休憩も出来るのはとても助かりました。

高野山ろうそく祭り


屋台も出て、お祭りの雰囲氣が出ていますね。

 


うちわを配っていたので、記念にもらいました。


アイドルコンサート風?


高野山万燈供養会・ろうそくまつりFB
公式FBでの写真です。

まとめ

チャクラに関わる以上、インドの神様ともご縁を繋ぎ加護をいただきたいと思っています。

仏教での天部の神さまは、インドの神様が日本に渡ってきてくださったお姿でもあります。なので元氣楽塾にとって高野山へのご挨拶は大きな意味があるものでした。

見えない世界と安全に、正しくかかわる為には、やはり天意を尊重していきたいし、いくべきとさえ思っています。

御同行いただいた廣瀬先生も強く何かを感じられたようで、行って良かったと思いました。

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