猫に人間の初期風邪を治してもらう方法

デグーと猫

猫ってあんなにかわいくてモフモフなのに。人間の引き始めの風邪くらいなら治してくれるなんてすごいですね。

私が風邪をひいた時に猫にしてもらう事

朝起きて、あれ?喉が痛いなぁ、風邪だったら嫌だなぁ。と思いつつ仕事に行きます。仕事中に喉がもっと痛くなってきて、心なしか体の節々まで痛いような…?

家に帰る頃には、氣分はすっかり病人です。このまま酷くなったら明日は出勤できるか不安にさえなってきました。

そんな時は、家に帰って手洗いとうがいをしっかりとした後、ビタミンCのサプリを多めに飲みます。

注)ビタミンCの取りすぎには諸説あります。

そして、賢くて美しい家のユミの出番です。

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ユミ:「呼んだ?」 ━ええ、呼びましたとも!

 

夏なら普通にお布団を、冬なら電気毛布を一番高い温度に設定してぬっくぬくにしておきます。そしてユミを抱っこして撫でながら寝ます。ちなみに電気毛布の一番高い温度でつけっぱなしにしていると、暖かいを通り越して暑いくらいになります。

ユミは他の猫と比べても寒いのが苦手で温いのが好きです。抱っこされて寝るのも大好き。そんなわけで、ユミは喉をゴロゴロ鳴らしてくれます。

そのゴロゴロの音に意識を集中させながら

「風邪よ治れ~、治れ~」と念じます。  注)怪しい儀式ではありません。

一眠りもすれば、寝汗をかいているのでお風呂に入って着替えます(湯冷めには氣をつけて)。脱水症状にならないように水分もしっかり採ります。

そしてまた眠れば、翌朝には風邪はすっかり治っています。日中に風邪が酷く進行さえしなければ、私の場合は9割の確率で治ります。

 

猫のゴロゴロの効果

猫が喉をゴロゴロと鳴らす、あの音にはいろいろな効果があるそうです。

癒し効果があり、不安をやわらげ血圧も下げてくれます。そして人間の免疫力も高めてくれます。風邪をひくのは、人間の免疫力が菌やウィルスに負けるからなのです。

だから、猫のゴロゴロで免疫力を高めてもらって風邪をやっつけようというわけです。

家の猫は抱かれて寝るのが苦手なんだよねー、という方。

安心してください!寒氣がするような風邪の初期なら、暑いくらい温まる事で風邪が吹き飛んでしまう事も多いです。熱が高い場合は、熱を逃すために体の一部を冷やさないといけないので氣をつけてください。

え? 猫が関係なくなってる?

いや、そこは
「愛猫の為に早く元氣にならなくては!」
という氣持ちを奮い立たせるために大いに役立ってくれているはずです。

昔から、「病は氣から」と言いますよね!

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