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事故注意!デグーのハンモック設置で気を付けたい3つの事

デグーと猫

デグーちゃんはハンモック好きな子が多いですよね。家では冬限定でケージに設置します。何故冬なのかというと、ケージの上の方に取り付けた暖房の近くで眠れるようにするためです。

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連休中に作ったハンモックに「よっこいしょ」と試し乗りするココ

 

家の初代のデグーのチョコが、ハンモックで事故を起こした事があります。しっぽの先が金具に引っかかって取れなくなりました。私がすぐ傍にいたので、あわててチョコを手の中に抱き込んで引っかかりを外す事で、なんとか怪我をせずにすみました。

あの事故が、チョコだけの時だったらどうなっていたのかと思うとぞっとします。

今回の記事は。デグーちゃんに喜んでもらう為に設置したハンモックによってデグーちゃんが怪我をしてつらい目に会わないために気を付けたい事を書いていきます。

私は実際に事故を見てしまっているので、ハンモックの設置については慎重になっています。その事を考慮してもらった上で、この記事を読んでくださいね。

デグーのハンモック選びで気を付けたい3つの事

1.布の材質

市販の小動物用のハンモックなら大丈夫だと思います。でもハンモックを手作りする場合は、布の材質選びには気をつけてください。タオル等の爪が引っかかってしまうものはやめましょう。

デグーちゃんはがむしゃらに引っかかりから逃れようとするので、思わぬ大怪我になります。

デグーのハンモックを手作りする前に!簡単に安全な布を選ぶ方法
デグーちゃんの爪に布が引っかかれば、大怪我につながります。かわいいデグーちゃんの為に、安全な材質の布でハンモックを手作りしてあげてくださいね。 こちらの記事もどうぞ デグーとって安全な布を選ぶ方法 タオル生地は糸の...

2.使用して布が破れてきていないか

デグーちゃんは、げっ歯類なのでハンモックもかじります。ハンモックの布に穴が空いてしまった時は取り替えてください。穴に足がはまってしまい、抜けなくなる恐れがあります。

穴が空くまではいかなくても、布がボロボロになってくれば爪が引っかかって取れなくなる事もあります。その場合も新しいものと交換してください。

3.使用されている金属パーツで尻尾が引っかからないか

初代の子は、金属パーツに尻尾の先の毛をはさみこまれる形で引っかかりました。この時使用していたハンモックは私の手作りだったので、市販のハンモックの金具なら大丈夫なのかもしれません。でも、デグーちゃんの尻尾の形状を考慮して作られているかどうかも解りません。

 

安全にハンモックを使用する方法

市販の小動物用のハンモックは、1500円くらいしますよね。私が最初に買ったハンモックもそれくらいの値段でした。

デグーちゃんはすぐにハンモックをボロボロにしてしまうので、その度に取り替えるのは金銭的に負担がかかります。高くてもったいないからという気持ちがはたらいてしまって、ついつい危ない状態なのに使い続けてしまうかもしれません。

でも、自分で作ってしまえば、かなり安くなります。布の材質も選べる上に金属パーツなしで作れます。

だから、私のおススメは安全な手作りハンモックを使用して、こまめに取り替えるという方法です。

 

市販のものだったら


三晃商会 SANKO ステージモック 小動物 小鳥 ステージ ハンモック 関東当日便

これがおススメです。残念ながら金網型ケージにしか設置出来そうにありませんが、安全かつ寝心地も良さそうで、とても良く出来た商品ですね。

 

3連休中に、デグーのココと猫のユミに 邪魔さ 見守られながらハンモックを作りました。1ヶ月に3~4つは使いつぶす感じなので、今から少しずつ作り貯めです。

今週末にデグー用ハンモックの作り方をアップする予定です。

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