寒い冬にデグーになついてもらおう!デグーに暖かく人間の肩こりが楽になる装備とは?

デグーと猫

寒い季節にデグーとさらに親密になろう

11月になりました。

あまり飼い主さんにベタベタではないデグーちゃんも、この時ばかりは人のぬくもりを求めて近寄ってきてくれる場合もあるようです。

ベタ慣れデグーちゃんともなれば一緒に居られる暖かさにさらに喜びを感じ、かわいらしい声で甘えに来てくれたりしますよね。

家のデグーのココもキュンキュン言いながら甘えに来てくれます。

もしくは「チューン、チュン!(どうして撫ででくれないの!)」と怒り始めます。

余談ですが怒りという感情は欲求を通す目的で発生する事があります。怒りにより相手を動かそう、思い通りにしようといった感じです。

思い通りに動かしたい=撫ででとか、可愛すぎます。人間(私)の方がデグーにベタ慣れになりそうです。

 

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甘えに来た所に首横をなでられてデレデレ状態のココ

デグーちゃんも人肌恋しくなるこの季節。せっかくなのでもっと暖かくなってさらにデグーちゃんに好かれてしまいましょう!

人間がデグーに好かれるくらい暖かくなるための装備

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ホッカイロです。

貼るタイプを用意してください。安売りの薬局ではもう店頭にお買い得のものが並んでいます。

ホッカイロを貼るのにおススメの場所

背中の肩甲骨あたりの位置がいいです。とくに肩甲骨の上の方はおススメです。

大き目のタイプを両側に合計2つ貼ると、湯船に漬かっているかのような幸せな温もりを感じると共に、肩こりがとても楽になります。

1人でも背中にホッカイロを貼る方法

私のように一人暮らしだと誰も背中に貼るのを手伝ってくれません。そういう場合は肩の方が貼りやすいかもしれませんが、それでも私は背中に貼ります。

方法その1.

1.着る前の服にカイロをしっかり背中の位置に貼り付けておく。
2.服を着た後、背中を壁にこすりつけてカイロをしっかり安定させる。

方法その2.

1.服を着たまま、シールをはがしたカイロを貼りたい位置にそっと置く。
2.背中を壁にこすりつけてカイロをしっかり固定する。

熊が木にマーキングする姿を意識して、しっかり貼り付けましょう!

カイロを貼り付けるのにおススメの服

ベタ慣れデグーと生活すると、かなりの時間を肩の上や服の中で過ごしてもらう事になります。どうせなら、デグーちゃんが好きな服を着て一緒に過ごしたいですね。

私の一押しは

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パーカーです。

生地はやはり綿のものが良いようです。いろいろな生地のパーカーを持っていますが、人間にとって着心地が良いと思うものを着ていると、家のデグーのココの機嫌も一層良いです。

パーカーのフードをかぶらずに、背中に垂らしている状態でいると、デグーちゃんはその部分をハンモックのように使います。

お気に入りのペレットをパタパタと隠したり、かじり木をあげると、そこに持ち込んでガリガリ齧ったりします。周りを観察したりご飯を食べたりして、疲れて眠くなったらピルピル鳴きながらフードにもぐって寝ます。

フードがない服を着ていると、フードを探すくらいのお気に入りです。

 

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フードでペレットを食べるココ

デグーの爪で傷がつかないような服

ベタ慣れデグーは、飼い主さんの服の中に入るのが大好きです。それと、ふいに外からの音が聞こえて来た時にびっくりして服の中に飛び込んで隠れる事もあります。

そうすると、どうしても首周りに引っかき傷が出来てしまいます。

手や肩を伝って移動している時にも、足をすべらしたりして傷がついてしまう事もあります。

そういった傷を防ぐ服装として、まず、ボタン付きのシャツを下に着ます。ボタンを上まで閉めるとその中にまでは入れないようです。

その上に、パーカーを着ます。パーカーは、長袖か七分袖のものを選ぶと、腕の傷が防げます。夏は暑いですが、七分袖の夏用パジャマでフード付きのものがあるので、そういうのを着ると、暑さは結構マシになります。

こういった感じの2枚重ねを着ていると、服の中に入りたい時には、パーカーとシャツの間に入ってくれます。何処にもぐればいいのか解らない様子の時は、誘導してあげましょう、

最初はシャツの中に潜りたくて、エリのあたりで服をめくろうとしているかもしれませんが、そのうち何処に入ればいいのか覚えてくれます。

デグーの爪について

基本的にデグーは自分で爪を噛んで長さを整えます。

素肌の上を歩いても、爪をたてない限りは傷はつきません。(上に登ろうとするときや、滑りかけてつかまろうとする時に爪をたてます)

中には、ちょっと素肌の上を歩いただけで、ハの字型に爪の傷をつけるデグーもいます。そういうタイプの子と遊ぶ機会があったので観察していたのですが、爪の伸びすぎで傷をつけているのではなく、その子の歩き癖が原因のような感じでした。

足の角度が、爪が地面に食い込むような形で歩いているようです。それはもう癖なので、その場合はそういう子と思って、服の装備を頑丈にして遊んであげるのが良いと思います。

ハの字の爪の傷ですが、ドルマイシン軟膏などの抗生物質の塗り薬を塗ると綺麗に早く治ります。

塗り忘れると傷が丸く広がり、温泉で年配の人に
「それ、灸(やいと)の跡?」と聞かれたりします。(←実話)

冬ならさらに厚着になっていると思います。

下から

肌着→シャツ→ボタンと襟付きのシャツ→パーカー

と着込んでいるとすると、デグーちゃんは襟付きシャツとパーカーの間にもぐり込んでいるのが理想だと思われます。

なので、デグーちゃんがいる襟付きシャツのもう1つ下のシャツにホッカイロを貼り付けるのがおススメです。

肌着→シャツ(←この上にホッカイロ)→ボタンと襟付きのシャツ←(デグーちゃん)→パーカー

という感じになり、デグーちゃんの低温やけどの心配も少なくなります。

ホッカイロを装備している時の家のデグー

背中や肩の上をウロウロ歩いているうちに、なんかこの部分は暖かいぞとすぐに学習してくれて、寝る場所がほぼホッカイロの上になります。

ほどほどに寒い時は、背中に垂らしたパーカーの中でホッカイロの上にくる部分で寝ます。かなり寒い時にはパーカーと襟付きシャツの間に潜りこんで、一番暖かい場所で寝ています。

 


 

デグーちゃんがある程度飼い主さんの体の上で過ごせるくらいには慣れている事が前提になります。

この方法なら、部屋の室温をそんなに上げなくてもデグーちゃんが寒くて辛い思いをしなくて済む上に、べったりイチャイチャ出来るので飼い主さんもデグーちゃんも幸せに過ごせます。今年の冬は寒いとの事ですのでいかかでしょうか??

低温やけどだけには注意してくださいね。

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