氣力強化で「楽」になれる

このような状態に効果があります。
「やる氣・元氣が出ない」「疲れやすい」「悩みがち」「仕事が苦痛」「自信が持てない」「HSP・エンパス」

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第3チャクラの活性化で人に振り回されなくなった

元氣楽塾

以前、第2チャクラを施術で活性化してもらった時の話を書きました。

第2チャクラが活性化し人生が救われた話
私がチャクラを開発し、氣力強化とカウンセリングで元氣になっていった過程を書いていきます。 第2チャクラとは? 第2チャクラは、生命エネルギーである「氣」を作る場所です。へその下約5~7㎝(丹田・下丹田)に位置しています。 ...

この時点で、私が想像しうる中で最高に氣力・やる氣に満ちた状態になりました。なのでここから先の氣力については未知の領域でした。

第3チャクラとは?

第3チャクラを開発すると、「性格を安定」させ「状況による対応の使い分け」が出来るようになります。それが、氣を正しく有効に使う基礎になります。

へその上約3~5cm(臍上)に位置しています

第3チャクラを開発すれば感情の管理が出来る

まるでシミュレーションゲームの世界だった

第3チャクラの開発中には、普段の性格と真逆な面が出る事が多いという説明を受けました。

穏やかな人がイライラしやすくなったり、大胆な人が計画的になったり、人によってどう表れるかは分からないけれど、変化をよく観察するようにと言われていました。

そして実際にあった事です。

恋愛シミュレーションゲームとかで、2つ以上の選択肢が現れてどちらかを選ぶみたいな、そんな図がかなりの頻度で頭に浮かびました。

ドラクエでの

なんと ○○○○が おきあがり なかまに なりたそうに こちらをみている!

なかまにしてあげますか?

⇒ はい
いいえ

↑ 恋愛シミュレーションゲームを知らない方でも、この青枠の部分はお分かりいただけるでしょうか?

こんなのが何度も何度も頭に浮かびました。

選択肢の例

■職場で新しい仕事を頼まれた時

A.念入りに準備してとりかかる
B.行き当たりばったりでやってみる

■手伝いを頼まれた時

A.急いで手伝う(私1人)
B.他の人も巻き込んでみんなで手伝う

■休憩時間に部屋の椅子で座る場所

A.他の人が座る位置も配慮する
B.思いついた場所に座る

■買い物に何処に行くか

A.いつもの店
B.少し遠いけれど氣になっていた店

■いきなり自転車が突っ込んできた、どうする?

A.危ないのでむっとする
B.ただ驚く

 

このような感じで、いつもならいちいち考えずに自然にやっていた事に対し、かなりの頻度で選択肢が出ました。

最後の、「いきなり自転車が突っ込んできた」なんて、すごい危ないし瞬間的な事なのに、これすら選択しないといけないのかって感じでした。(そしてBを選んだので、ただ驚いた表情を一生懸命作っていました)

ちなみに、私はいつもならAを選択するのですが、この時はBを選択する方が良い氣がして、Bを選び続けていました。そうしたら思いの外、物事がスムーズに進みました。

ただ、すっっっごく頭が疲れます。相当な頻度でこのような選択肢が現れたので。

ですが皆さん、めったにこのような疲れる事はないので安心してください。

このような反応があったのは、私だけだそうですので。(廣瀬先生はずっと私の事を「変わっている」と思われていたそうですが、この件でそれが揺ぎ無い確信になったそうです…)

氣力とバリアと選択肢により人に振り回されなくなった

気でバリアを張る方法は?循環の確保と役割について

氣の量が増えると、循環する量も勢いも増すので、氣のバリアが強くなります。私は第3チャクラの中~後半あたりでうっすらと自分を覆う膜のようなものが、手を伸ばした先ぐらいに時折ですが見えるようになりました。

みんなの頭あたりから、シャボン玉のようなものがぽんぽんと湧き出て、それが四方八方にふわふわ流れていくのですが、私の周囲にある膜に当たると消えていきました。

これが、バリアによって人の氣が直接入って来ないというのが視覚化されたものだと思いました。

私はエンパスなので、周囲の様子を伺い氣を使いまくる性格でした。無言の圧力をかけられたのなら、真っ先に動いていました。

それが、「頼みたいのなら口に出して言えば?」と思うようになり、実際まったく氣にならなくなりました。嫌味を言われても言葉通りに受け取り「ありがとうございます!」とお礼まで言うようになりました。

(これは、鈍くなったわけではなく、相手がどう返すのか反応を楽しんでいただけです)

レッスン時にこの事を先生に伝えると

「以前の時と今とでは、どちらが楽でスムーズに進みましたか?」と質問されたので

「今の方がずっとずっと楽で仕事もやりやすいです」と答えました。

「これからはそちらの自身を選んでお仕事を進めていくほうが良い」と言ってもらえました。

この瞬間私は、人の為に無理やり我慢したり、使いたくない氣を使う事自分から離れられたと思っています。

これ、むっちゃ楽です! 自分嫌いのほとんどがなくなった時ぐらいに楽です。

なので、人の目が氣になって辛い、苦しい方には、第3チャクラの開発を強くお勧めしています。

第7チャクラが動き出した話

それまでも、何となく天の意思とか、このような事象が起こっているのだから天はこう言っているのであろうという予想は出来ました。それに対する「当たり/外れ」の印も読めていました。

ですが、第3チャクラに入ったあたりから、直接的なメッセージとか、何故か廣瀬先生の後ろの方とのやりとりが始まりました。(なので受け取りが正解かどうかはご本人に聞けば分かる)

上とのやりとりって、こんなに氣力を消耗するんだなーと思っている中で、先生は「こんなに第6・7チャクラに氣を持っていかれる人はそう居ない」と思いつつ、氣の塊を相当多めに入れてくださっていたそうです。

第4チャクラへ進む前の変化

生きていると色々あるもので、私は子供の頃に意識して第4チャクラをがっちり閉じました。

詰まりも相当のものだったようです。

このあたりに、ドラゴンボール超の17号の死を見て、第4チャクラの上にあったかたまりがボロッと落ちました。

【ドラゴンボール超】人造人間17号考察―クルーザーより欲しかったもの【ネタバレあり】
ドラゴンボール超の後半「力の大会」で、人造人間17号が大活躍しました。 イケボでイケメンな上に、家族思いで仲間思い、無限体力に冷静な頭脳プレイと、非の打ちどころがないくらいにさえ思えます。 ただ私は、あの17号の一連の言動が、単...

それでも開けていただくのに相当な力と時間を要したので、相当頑丈に閉ざしていたのでしょうね。

まとめ

疲れやすいエンパスにとって、第3チャクラの一番の使い道は、第3チャクラを回転させながら抜くと、疲れがそこから抜けていくという事です。

仕事が終わって片付けをしながら、第3から抜いていたので、仕事帰りにはほぼ回復していました。

このあたりから、職場では相当元氣で活気溢れる部類の人になってきています。

 

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