氣力強化で「楽」になれる

このような状態に効果があります。
「やる氣・元氣が出ない」「疲れやすい」「悩みがち」「仕事が苦痛」「自信が持てない」「HSP・エンパス」

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第2チャクラが活性化し人生が救われた話

元氣楽塾

私がチャクラを開発し、氣力強化とカウンセリングで元氣になっていった過程を書いていきます。

第2チャクラとは?

第2チャクラは、生命エネルギーである「氣」を作る場所です。へその下約5~7㎝(丹田・下丹田)に位置しています。

生命エネルギーが増えると、元氣・やる氣・行動力が驚くほどに身に付きます。

第2チャクラ(丹田)を強化する本当の意味は?

(元氣楽塾本部サイトに飛びます)

 

元氣楽塾では、第2チャクラから使えるようにしていきます。

第1チャクラは誰もが開いている状態で、逆に使えないと生きていけないのだとか。

第2チャクラが活性化し使えるようになった経緯

私は氣のエネルギー量自体はそんなに少ないわけではなかったそうです。

ただ、全部第6チャクラが持っていってしまうので、常に疲れてぐったりした状態になっていたのだそう。

後から当時の状態を先生に伺った所、相当な緊急事態でレッドゾーンだったそうです。頭部に氣が行ってしまうので何もかも不安定だとか。

とにかく第2チャクラをまともに使えるようにさせてあげたいと思ってくださったそうで、チャクラ開発の施術をしっかり目にやってくれる他、なるべく第6チャクラ頼りにならない生活法も、カウンセリングで教えてもらいました。

第2チャクラを活性化させる呼吸法についても、しっかり目に行うように指導いただきました。

第2チャクラが活性化された変化

最初第2チャクラを開いてもらってから一週間は、少し元氣で楽になったな、という変化でした。

2週目くらいからは、朝に10分くらい呼吸法を行う事で、「体調が悪いから仕事に行きたくないな」という氣持ちがなくなりました。私からすればこれはとてつもない嬉しい出来事でしたが、こんなのはまだ序章でした。

4周目、つまり一か月後くらいには、朝に3分程度の呼吸で元氣になりました。

そして2か月後には、朝3-4回の呼吸だけで、普通に元氣な状態になれました。

もう、「マジで!?」 という感じです。いつもぐったりしているエンパスにとっては考えられない変化です。

体力のないエンパス「あるある」

私はエンパスで疲れやすく、毎日毎朝、どう一週間自分の体力を持たせて仕事に休まずに行けるかを課題に生活していました。

休日はいかに用事を作らずに休めるかを考え、ここ等辺で体力が持たなくなるのかとカレンダーを見て計算し、2-3ヶ月に1回は有休を取ったりもしていました。

仕事帰りに買い物に行くとかも、カレンダーを見つつ計画を立ててしていました。休みが重なり仕事を失えば生活していけないので、「氣力不足で休まない」が最優先項目になっていました。仕事は休まないで済んでいるものの、週も終わりの方になれば、這いつくばって出勤していた感じです。

それが、朝の呼吸だけで普通に仕事に行ける状態になり、しかも仕事後に呼吸法をすれば体力が戻ってくるので、ちょっと思いついた用事も躊躇なく出来ます。

さらに、多少何か疲れる事があっても朝に呼吸法をすれば回復するという安心感が、精神的な辛さから解き放ってくれました。

第2チャクラで起きた感覚の変化

私は音楽が好きで、第6チャクラ優位で使っている為に、かなり深く楽しめていると思っています。

第2チャクラ開発中に、なるべく氣を第6チャクラに持って行かれない様にするのも、音楽を使っていました。

Gabbaというハードコアテクノ系の音楽を中心に聴くようにしました。リズムが中心なので、頭部よりも下部に氣持ちを集中させやすかったです。

第2チャクラが使えるようになった事で、音楽の感じ方も変わってきました。

発信している人の、地に足が着いた部分とか、現実の生き方とか、そういうのを肌で感じられるようになった感じです。

とあるギタリストが、ご本人曰く「お城を立てる」ようなソロをプレイします。ですが今まで私はその人の立てたお城の、上の方しか見る事が出来なかったんだなと思いました。

お城を立てるためのしっかりとした土台、これも含めて見る事が出来、やっと私はしっかりこの人の音を感じられるようになったのだと思い、嬉しくなりました。

氣を感じる練習をして思った事

氣力強化の施術の後、氣がしっかり出ているか、どこまで出るようになったのかの確認を先生がされます。その時に、私も手をかざして感じるように教えてもらいました。

私は何でも映像化してしまう癖があり、最初、氣の出方を映像で見ていました。実際に見えるのではなく、頭の中で映像化する感じです。

それに対し先生が、第6チャクラ頼りではなく、他の手段でも感覚を受取れるようになる事を勧めてくださいました。

私は感受性が強いあまり、人と感覚の話になってしまうと、相手が勝手に白旗を揚げるかマウンティングしはじめるかのどちらかの対応をされてしまう事がほとんどでした。

なので、普段はなるべく感じ取った事について話さないようにしていました。

ですが廣瀬先生は、気負う事も警戒する事もなく、等身大の感覚で私に教えてくれました。

これも、私が廣瀬先生の特徴の1つである、相手をナチュラルに肯定出来るという部分だなーと、今振り返れば思います。これって安心感が半端ないです。

まとめ

チャクラの開発が進む度に、人生が変わったレベルで変化していった私ですが、この第2チャクラでの、「普通に動けるようになった」という変化は、非常に大きなものです。

動けるようになったにもかかわらず、感受性を失う所か、以前よりも増しました。その上でぐっと楽になったので、こんなのが両立する事って本当にあるんだと驚きました。

この時点での元氣は、自分がなれると想像出来る範囲での最大値でした。チャクラの開発が進む程に元氣が増すので、これから先は自分の予想を超えつづけています。

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