氣力強化で「楽」になれる

このような状態に効果があります。
「やる氣・元氣が出ない」「疲れやすい」「悩みがち」「仕事が苦痛」「自信が持てない」「HSP・エンパス」

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なつくデグーの特徴と猫と氣とチャクラ

氣力・チャクラ

以前「デグーと猫」ブログに載せていたものを書き直したものです。

寂しがりすぎて怒る家のデグー

家のデグーのココは寂しがり屋のベタ慣れデグーです。

いつも一緒にいるべきなのに、ケージに「閉じ込められた」事を怒っています。なので、あの手この手でご機嫌をとって出てきてもらいます。

家のデグーの怒りは5段階ある説
デグーは感情が豊かな上に表現する能力も高い生き物です。 同じ「怒り」でも、その怒りがどれくらいなのか細かく表現してくれるので、その怒りに合わせてご機嫌をとる事が出来ます。 今回の記事では、家のデグーのココの怒りの表現方法...

大抵は嗜好性の高いペレットをあげれば許してくれて、私の手の上に飛び乗ってきてくれます。ですが、帰宅が少し遅くなったり、ココの機嫌が悪かったりすると、中々ケージから出てきてくれません。

 

「出してよ出してよ!」とガラス戸をパタパタ叩いて催促するココ

 

←→ の矢印の分、戸を開けました、機嫌がいい時は差し出した手の上に飛び出してきます。今回は機嫌が悪いので、ガラス戸の閉まっている部分に移動して「出してよ!」と怒っています。

 

さらに戸を開けました(←ーー→ の部分)それでも戸の閉まっている部分まで移動して「出してよ出してよ!」と催促を続けています。なんでやねん。

 

「ねー、出してーー」って、開いてるの知っているなら出てきてくれ…。

 


「出してったら出しってたら出して!」
おやつを持って手を差し出しているのに、ずっとこんな状態で催促しています。ケージに閉じ込めた、にっくき私の手の上には来たくないようです。

 


私の手の上には乗りたくない、でも外には出たい、というココの落とし所として、ランナーボール(だったもの)を差し出して上に乗ってもらいました。

この上でお詫びのおやつを食べたら、私の肩に乗って甘えるのがいつものパターンです。

デグーちゃんの感情の豊かさはやはり凄いですね!

デグーが集団行動する事への考察

弱い動物は敵から身を守ったりするためにも集団行動が必要です。

だからといってデグーちゃん達が「敵から身を守る為に集まろう!」と思って集まっているわけではないはずです。(想像するとかわい過ぎて萌える //////)

寒くなると「肌が恋しい」気分になり、人も動物も身を寄せ合いたくなってきます。それが凍死を防ぐために動物に備えられた本能という面もあるわけですよね。

それと同じ様な、デグーが集団行動するための癖とか習性とか本能とか、そういうものが何かあるのではないかとずっと考えていました。

つまり、デグーが集団行動する「理由」ではなく、「原因」が知りたかったのです。

 

数か月前の事です。

第3チャクラ開発終盤で、ハートチャクラ(第4チャクラ)が刺激されていた時に、これがデグーの集団行動する原因ではないか?という出来事がありました。

さらに、そうする事がデグーにとって有益な別の事も見つかったので記事にしました。

人間チャクラに対する家のデグーの反応で考えました、といっても唐突すぎるので、まずそこらへんのいきさつを書いていきます。

デグーが人間のチャクラに対してどう反応するか、という記事なんてめったにないと思うので、

「チャクラ? なにそれこわい 」

と言わずに是非読んでいってください。

ハートチャクラって何?

チャクラは、体に7つ点在します。氣(氣力)を増幅させたり能力を強化する役割があります。チャクラからも氣を出したり受け取ったりもします。

チャクラは2→3→4→5→6→7という順番に下から加工・開発していきます。

みぞおちあたりにあるのがハートチャクラ(第4チャクラ、アナハタチャクラ)です。感情に強く関わる部分です。

元氣楽塾での「チャクラ加工・気力の強化」レッスン

私は去年の秋ごろから 「元氣楽塾」で週に1度。気力を強くすると同時にチャクラの開発をするレッスンを受けています。

そのおかげで、氣力もかなりついた上に、私の強すぎる感受性が、強いままなのに苦しくなくなってきました。

私はスピリチュアル的な知識はほとんどなくて、
「サードアイチャクラは第3の目と言われるから第3チャクラ」と本気で勘違いしていたレベルでした(正解は第6チャクラです)。

そんな私でもこの教室は、氣と氣力を物理的に説明してもらえて、実際に効果も体感させてくれるので、とてもなじみやすかったです。何より私が頭の中で解決出来なかった心理学的な疑問も腑に落ちる説明をしてもらえるのが感動でした。

↓これは私が施術を受けた経過の記事です。

共感覚をトレーニングによって苦痛から共存へ━気力強化施術例

Kさんというのが私の事です(苗字のイニシャルです)

 

ここにも書かれた通り、私はハートチャクラ(第4チャクラ)が閉じまくりの詰まりまくりでした。そのせいで、第4チャクラ開発後半から、ハートチャクラが痛み始め、辛さとかそういうのが漏れて出始めました。(一時的に私に現れた症状でした。今は全然大丈夫です)

そんな時におきた、家のデグーと、集団行動とは真逆と言われる猫の反応を書いていきます。

私のハートチャクラへの家の猫の反応

猫ってあまり集団行動をする習性はありませんよね。家族とか。極々一部の仲間とはべったり仲良くするけれどそれくらい、というタイプの子が多いです。

私は2週間ほど、ハートチャクラが痛んで辛い「氣」がそこから漏れ出ている状態でしたが、家の猫のユミはそれに対して無関心でした。

ですが、週に1度元氣楽塾に行った時に、ハートチャクラに「氣」を入れて掃除してもらっていました。ホロッとしたラムネが気体だったらこんな感じなのかなーと思う物がハートチャクラに入って、シュワシュワと辛いものが消えていく感じでした。

で、ハートチャクラを綺麗にしてもらった日の夜には、ユミは「おお!?」という感じに私のハートチャクラあたりを覗き込んだ後、まくらにして寝ていました。

猫はやっぱり見えているんですね。


一週間前くらいに撮ったココとユミの写真です。ユミは現在、週2回動物病院に行って慢性腎臓病用の輸液をしてもらっています。でもご飯も食べるし、走りまわったりするくらい元気です。

私のハートチャクラへの家のデグーの反応

ハートチャクラから氣か漏れ出ているといっても、ずっと同じくらい出ているわけではありませんでした。

ハートチャクラがしくしく痛み出し、漏れ出始めると、ココは私の肩に居ようが膝に居ようが、私のハートチャクラの上に移動してきます。そしてそこで寝入ります。

これって、辛いとか悲しいとか、そういう「氣」なので、こんな小さな体(家のココは200gちょっとです)には害があるのではないかと、ココの位置をずらしたりして対応していました。

元氣楽塾の廣瀬先生に相談すると、その時のココの様子を質問されて(爆睡してますと答えました)

そこから出ているものは悪いものだけではないし、動物なら自分にとって害があるなら判断出来るはず

と言っていただけたので、それからは寝たいだけハートチャクラの上で寝かせていました。

デグーと猫の「氣」への反応の違いとデグーの集団行動の原因

猫は(少なくとも家の猫は)「氣」を目で見て判断しているのに対して、デグーは(少なくとも家のデグーは)「氣」を感じで判断しているようです。

そして、猫は「良い氣」が好きです。(当然と言えば当然ですね)

ではデグーは「悪い氣」が好きなのか?というとそれとは少し違うように感じます。

それよりも、「悲しみ」「辛さ」などの気持ちに反応して、それに寄り添う(慰める?)習性があるのではないかと思います。

寂しがりやのデグーちゃんが、寂しい気持ちに反応しあった結果、あのようなデグー団子になったり群れていると考えると腑に落ちます。

なので、「辛い」という「氣」に反応し、寄り添う「習性が」デグーが集団行動する「原因」のうちの1つではないかと考えました。

それで、ココの寂しさに寄り添えない(ケージに閉じ込める)私は、冒頭のようにココに怒られているわけですね。(自分がしてあげる事は相手にもしてもらえるのが当然と思っているはずなので)

寄り添う事で起きる事となつきやすいデグーについて

デグーの環境モニタリングにおけるパートナーの影響

↑ 上のリンクは、デグーの研究レポートです。

内容を簡単に書くと、

デグーをグループに分けて、怖いものを見せたり大きな音を鳴らしたりしてびっくりさせてみた。その後デグー達はどれくらいの時間でびっくりして固まった状態から回復しておやつを探して食べたりするのかという実験をしてみた。

別の研究みたいにデグーの数が増えたからといって立ち直りが早いという証明はできなかったよね。

という事なのですが(身も蓋もない要約になってしまった)

積極的に環境モニタリングをしたデグーは、パートナーに対しても積極的にコミュニケーションを行い、これによりパートナーの警戒行動が解除される様子が頻繁に観察された。
すなわち、役割分担というよりも集団でいることにより、過剰な警戒が取り除かれた可能性がある。この行動は、社会的集団を形成するデグーにとって、1 匹が周囲の環境を確認するとグループ内のデグーに知らせ警戒行動の短縮という利益をもたらす社会的な行動であると考える。

という部分に注目しました。

すごく単純に書くと

「好奇心旺盛なデグーは、他のデグーとも仲良くするので、仲良くしてもらったデグーが怖い思いをした時も立ち直りが早いよ。集団のうちの一匹が、「大丈夫」という事を確認して皆に知らせてあげると、皆が怖がっている時間が短くなるよ」

という事になります。

弱い動物で、怖がりという事は、身を守る本能になります。
ですが、怖がってばかりではご飯も喉を通らなくて危険なので、集団行動をとって怖いという辛い気持ちを早く解除してもらう、という事が出来るわけですね。

そして、この実験結果を見ると

好奇心旺盛なデグーがなつきやすい

という事になります。

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